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小学生1年でもアプリ学習は可能?シンクシンクなど取り組みやすい
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    小学生1年生でアプリ学習は可能?

     

    小学生1年生でアプリ学習は可能かと疑問に思うこともありますね。

    確かに、学習習慣をつけることからスタートするのが1年生であり、

    例えばスタディアプリのような講義形式は年代的にも厳しい部分もあります。

     

    しかし、最近ではもっと直感的に楽しみながら学べるアプリも

    増えてきました。多数あっても迷ってしまう為、今回は代表的な

    シンクシンクを中心に小学1年生などの低学年でも可能な

    アプリ学習について取り上げます。

     

    シンクシンクは楽しみながらできる

     

    シンクシンクはアプリ学習の特徴とも言える空間認識のような

    立体感養成に役立つ内容を盛り込んでいます。さらに、

    数学に繋がる論理的思考の養成にも向いています。

     

    東大卒の開発チームが作成していることもポイントです。問題数も

    豊富で毎日少しづつ積み上げていく中で暗記学習では

    構築が行いづらい分野に対してアプローチしてくれます。

     

    実際、子供が試す中では自分でやりたがる環境がポイントですね。

    毎日、お風呂上りに取り組んでいますが必ずやるものだと自分から

    要求してきます。それだけ引き込まれる内容がシンクシンクには

    あるという事ですね。

     

    興味関心を引き立てる

     

    アプリで行うゲーム要素だけでは興味関心は引き立たないと考えます。

    シンクシンクでは高得点を取るとメダルを集められたり、大会が

    開催されるなどメリハリもよくつくられています。

     

    子供にとっての達成感が全面に出て、勉強をやらされているという

    感覚は微塵も出てきません。当家だけの状況かと思った時期も

    ありましたが、周りの友人などに確認してもシンクシンクは

    特にこのようないい流れですね。

     

    小学生のアプリ学習で大切なことは

     

    始めて小学生がアプリ学習を行う際に気を付けたいことを

    取り上げたいと思います。まず、親の側がデジタル製品を

    使えるかと心配になる部分もあるかと思います。

     

    ただ、初めから使いこなせなくとも抵抗感がなくなるだけで

    十分かと思います。なんとなくアプリを通じた端末に触れて、

    楽しいものだと思うくらいで大丈夫です。

    焦って勉強させなければと思いつめない事が大切です。

     

    本筋を見誤らないことに注意

     

    シンクシンクなどのアプリ学習に慣れてきた後は注意が必要です。

    ゲーム感覚で依存させない事は親として気を付けておきたいです。

     

    利用時間などアプリ側でも意識して制限している事が大半です。

    しかし、親としての提供側の意識も大事になってきます。

    子供が楽しみながら適切な範囲で取り入れて

    いけるという好循環にもってきたいですね。

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 11:06 | comments(0) | - |
    小学生の防犯ブザーはどこに気を付けるといい?
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      最近の小学生は防犯ブザー必須

       

      昨今の小学生において防犯ブザーは必須だと言えます。親世代の

      感覚からすると、そのようなものをもっている小学生は

      めったにいなかったですよね。

       

      しかし、様々な事件や事件にならなくとも不審者情報などの

      連絡を見ても、防犯ブザーの所持はしょうがないかと思います。

      これから新学期で新しく1年生になる子も多い時期です。

      今回は防犯ブザーについて取り上げます。

       

      初期支給もあるかも

       

      我が家では入学と同時に初期支給がありました。学校からと

      いうよりも交通安全協会かなにかからの支給でした。

      黄色の目立つ形で男女共に共通の内容です。

       

      防犯ブザー自体はひもを引っ張ると大きな音が鳴る形です。

      クラスでも全員もっているので初めの事はあちこちで

      誤って鳴らしてしまう事も多々ありました。

       

      2つ以上もっていても無駄にはなりにくいのが防犯ブザーの

      特徴ですが、初期支給は増えてきているのでこちらは

      確認してからでも準備はよさそうです。

       

      防犯ブザーは壊れやすい

       

      2つ以上あっても無駄にならないというのは

      この壊れやすさにあります。正確に記すと防犯ブザー自体

      壊れやすいというよりも、小学1年生の取り扱いでは

      壊れやすいと言えるでしょう。

       

      我が家も引っ張っても音が鳴らなくなったり、ランドセルに

      括り付けておく所が壊れたりと様々な故障がありました。

      現在では買い替えた防犯ブザーを使っています。

       

      小学生の防犯ブザーはどこにつける?

       

      ランドセルの前面が一番いいですね。邪魔にならない位置と

      なるとランドセルの側面ですが、あえて前面につけるといいです。

       

      学校指定があれば仕方がありませんが、色合いも黄色など

      目立つ色の方がいいです。ランドセルの色合いと統一した

      防犯ベルも買いましたがおしゃれにランドセルに

      なじませなくともいいなと感じました。

       

      利用できなくとも見せる意識

       

      防犯ブザーはとっさの時に音を鳴らすことができればいいです。

      しかし、現実には厳しい所もあるでしょう。それ以上に

      防犯ブザーの役割として「見せる意識」があります。

       

      防犯ブザーをもっているのだというアピールを外に

      向けてすることが大切です。だからこそ、目立つ前面につけて、

      しっかりアピールしたいですね。

       

      小型であったり、おしゃれなデザインの形状も

      防犯ブザーで増えてきました。それよりも目立つデザインで

      しっかり持たせることの方が大切です。

       

      防犯ブザーを利用する機会などない方がいいに

      決まっていますので見せる防犯ブザーでしっかり

      予防できることを願います。

       

      JUGEMテーマ:小学生の子育て

      | syougaku19 | 15:08 | comments(0) | - |
      小学生の勉強時間はどれくらい?
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        小学生の勉強時間

         

        小学生の勉強時間は何時間くらいかとても気になる所ですよね。

        できる子はどのくらい行っているかと目安が知りたい所です。

         

        中学受験世代になれば情報交換も活発になり、

        目安もいくらでも出てきます。では、小学1年生や2年生などの

        低学年はどうでしょうか。今回、低学年の勉強時間に

        スポットを当ててみます。

         

        小学1年や2年は習慣化が大事

         

        小学生1年や2年でまず大事な事は習慣化です。これは

        上級生になっても当然、生きてくることですが

        低学年は特に勉強を行うことが普通と思うこの意識が大事です。

         

        更に、小学生で毎日4、5時間も勉強時間を確保する事は難しいです。

        夜11時や12時まで勉強を追い込むのも1日や2日であれば

        できるでしょう。しかし、それでは習慣化するくらい長持ちしません。

         

        学校からまっすぐ帰ってくる前提でも、朝に1時間と夕方に

        1時間半、夜に向けてのコマ切れ時間をかき集めて1時間の

        合計3時間半くらいが最大だと思います。

        これ以上はコンスタントに続けていくことがキツイでしょう。

         

        3時間半も最大限取れてこのくらいという所です。

        2時間以上くらい取れて、継続できれば他の方との

        違いには十分なってくると思います。

         

        漢字などやれることから

         

        問題集などレベルの高い教材も小学1年や2年でも

        市販されています。しかし、これらの教材は

        積み上げて学習を行えてきた方向けです。

         

        差があることに焦るのはわかります。ただ、習慣化をする

        段階では漢字など取り組みやすい所から入る方がいいです。

        まずは行いやすい教材から入って、きっちり机に

        向き合う時間を増やすことが大切です。

         

        限られた勉強時間で大切な事

         

        勉強時間は1日の中で取れても3時間程度と限られています。

        当然、できうる範囲も限られてきます。

        大切な事はこの限られた時間を大切にするという事です。

         

        家庭学習を行っているとわかりますが、子供も当然、

        気分が乗らない時もあります。このような時でもまずは

        机に向かうことが大切です。精彩を欠いても仕方ありません。

        こういう時もあるのだという気持ちで

        向き合いながら取り組むことが大切です。

         

        集中できる仕組みが大事

         

        毎日の取り組みにちょっとした集中や気持ちが前向きになる

        要素を入れるとさらにいいです。例えば、スタンプを

        出来たら押すというだけでも子供はうれしいものです。

         

        勉強しようと思う動機づけもいいですね。明確なモチベーションが

        沸くという事はないかもしれません。しかし、終わったら息抜きを

        しようなどのメリハリをつけて意識を高めることも

        行き詰った時のひとつの方法です。

         

         

        JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

        | syougaku19 | 20:56 | comments(0) | - |

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