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小学生の読書は習慣化が大事!ささいなきっかけから読書が継続する
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    小学生の読書は習慣が大事

     

    小学生の読書と言えばどのような事が想像できるでしょうか。読書感想文や

    課題図書など必須となって取り組む読書というイメージもあるかと思います。

     

    また、読書を進んでたくさん行ってほしいという願いも強くありますね。

    読書をしっかりできる子は国語の成績も連動して高いというケースも多いです。

     

    このような読書における効果を生み出すには習慣化が大切です。

    今回、読書の習慣化にスポットを当てながら小学生が

    読書好きになるための道のりをお届けします。

     

    身近に本がある環境をつくりだす

     

    読書好きへの第一歩として身近に本がよくあるという環境が大切です。

    どうしても本を1冊買った際に読み切るまでこの本をと

    1冊の本にこだわってしまう事は大人でもよくあります。

     

    しかし、「積ん読」などと言われるように合わない本や今は

    気持ちが高ぶらない本などを後回しにすることも実は大事です。

    1冊に固執せず、本を読むという機会を増やす事です。

     

    大人以上に意思を高めて本好きになるという目標に向かう事は

    難しいです。それよりも自然に本が手元にあるという

    環境をつくることが大切です。

     

    図書館も有効に活用する

     

    本好きへの1歩として図書館を有効に活用することも手段の

    1つとしてあります。興味深い本が何冊も借りられる図書館は

    興味への手がかりを探す上で便利です。

     

    子供が好む本以外にも毛並みの違う本をあえて混ぜる事が大切です。

    ふと違った角度の本に興味がそそられることもあります。

    また、飽きずに読むという形でも自由に手に取れる形で

    本に触れあえることが前向きに本好きへと進めます。

     

    本を読んで、内容を話すことが楽しいと思えれば

     

    小学生の子供だけではありませんが、本を読んで楽しいと

    思えれば内容を話たいと思います。親が話し相手として本の内容を

    聞いてあげると本好きへの大きな一歩を踏み出したことになります。

     

    別に努力をして、無理をして本を読む形ではありません。

    この話したいというモチベーションから習慣としての

    読書となるのです。これが大きくなるにつれて読書量が

    あったからこそ語彙も増えて更に読書に前向きに

    なるという好循環に繋がります。

     

    始めは話すことと言う大したきっかけではありません。しかし、

    この少しの変化が最終目標に繋がる為、小学生からの

    読書で意識しておきたいポイントと言えます。

     

    特に春休みのような長期休暇は時間も多く取れて新しく

    読書の習慣をつけやすい時期と言えます。

    ぜひ前向きに取り組みたいですね。

     

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 15:46 | comments(0) | - |
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