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小学生の勉強ついていけないという問題は何で解決できるか?
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    小学1年生で勉強についていけない時に考えることは

     

    小学生で勉強についていけないと思われる方もいると思います。

    学校の授業で躓くところやテストでも思うように点数が

    伸びないなど成績面であらわれてきます。

     

    今回、小学1年生のような低学年で勉強についていけないというのは

    どのような原因があるかを考えていきます。

     

    発達障害の可能性も意識

     

    つい勉強についていけないという側面だけを見ると努力不足と

    断定しがちです。しかし、子供の特性として発達障害の可能性も

    十分意識しておくことが必要とされます。

     

    なぜなら、元々難しいお子様にできるはずだと押し付けて

    しまうことがお互いによろしくないからです。発達障害かも

    しれないという目線と診察、詳細な観察を元にまずは可能性を

    感じるという事から始めるべきです。

     

    この後にご紹介する勉強についていけない対策も無理を

    しすぎない事が大事です。発達障害であれば寄り添って

    できる範囲で行うという姿勢を持つことが大切となります。

     

    継続学習の大切さ

     

    小学生の勉強についていけないという中で継続した

    学習姿勢がないという側面もあります。たとえば、

    宿題の難易度が高いからと投げ出してしまうと言った

    積み上げを行わない姿勢です。

     

    この継続学習については発達障害でなければ親の側が

    しっかり寄り添ってみてあげる意識でよくなっていきます。

    べったりとくっついて見る時間がなければ、宿題の

    見直しくらいからでも注力してあげるべきです。

     

    宿題を見て、指摘してあげることからだんだんと勉強を

    する時間が取れてきます。そうすれば簡単なドリルからでも

    補強問題として取り組んで下さい。少しづつでも努力を

    継続すれば小学生の段階であれば効果もすぐに、

    大きく表れてきます。

     

    やっていく中でできるという気持ちを育てる

     

    継続学習は別に力を振り絞って、無理をして行うというものではありません。

    自然と継続できているという段階まで育てあげることが重要です。

     

    自然と行えるようになれば子供自身にもできるという自信が生まれます。

    そしてこの自信が次の勉強への活力ともなり、勉強についていけないという

    悩みも消える行程となります。

     

    いきなりできるという状態にもっていくことは難しいです。

    日々の継続で気づいたら悩みが消えていたという状態になります。

    小学生の1年や2年などまだこれから先が長く、いくらでも追いつけます。

    だからこそ希望を持って取り組んでほしいです。

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 13:52 | comments(0) | - |
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