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勉強がはかどる方法は?特に小学生では習慣化させることを第一に
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    勉強がはかどるには習慣化が必要

     

    小学生が勉強をはかどらせるには何が必要でしょうか。一言でまとめると

    習慣化が必要です。人は何か新しい事を行うとワクワクします。

    いわゆる盛り上がるという状態です。

     

    しかし、2日・3日と勉強を続けていく上で代わり映えがしないと

    飽きてきます。この飽きに対してそこで止まってしまうとこの循環が

    続きいつまでたっても進歩しない、苦しい状態が続きます。

     

    ここで習慣化するまで飽きが出ても繰り返して行えればどうでしょうか。

    習慣化というやって当然という心境になります。やるかどうかを

    悩むことが少なくなり、結果として勉強の積み上げができてきます。

     

    勉強が積みあがればこれは成果として表れます。成果が出れば楽しくなり、

    やる気も沸いてくるでしょう。よい循環の出来上がりとなり、

    習慣化の効力と言えます。

     

    習慣化するには決めた時間は行うことが大事

     

    小学生に習慣化するから行うことが大事だと話しても本質を

    理解することは難しいと考えます。そこで、決めた時間はきっちり

    勉強を行うという取り決めを行い、習慣化という流れにする方がいいです。

     

    始めの内は集中力も切れてくるのは当然の事でしょう。しかし、

    続けていれば20分の集中力が30分、40分と目に見えて

    伸びてきます。これに伴って成績の上昇という成果も見られます。

     

    なお、成績は正比例のグラフに似た形では上がりません。横ばい状態が

    続くなかでふとしたきっかけに急上昇するのが常です。習慣化の

    一環で時間を確保して、初めは成果が出ていないように感じても

    苦しい所を乗り越えればグンッと成績上昇という成果が出ます。

     

    勉強場所を同一にしてスイッチを入れる役目を担う

     

    よく勉強机でなくともキッチンや居間のこたつで勉強をしていても

    よくできるという話を聞きますね。これは、勉強場所自体よりも

    その場所でしっかり勉強モードになって集中しているからこそなのです。

     

    勉強場所自体が勉強モードへのスイッチを入れる役割を果たしています。

    ここでテキストを広げたらもうやるという躊躇がありません。

    だからこそ、一般的には勉強する場ではなくても習慣化

    できているという現象がおきます。

     

    小学生の勉強ではやるかやらないかという部分が成績に

    与える影響度について大きく占めます。机の形から入るのではなく、

    実働時間の確保をできるための場所としての意識を持って、

    少しでも習慣化していければ今後の勉強姿勢にも

    つながってとてもいいですね。

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 21:19 | comments(0) | - |
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