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小学生の勉強で工夫すべきことは?段階に分けて解説
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    小学生に必要な勉強での工夫とは?

     

    小学生の勉強では何に工夫したらいいでしょうか。結論を先に

    書きますと、方法論よりも継続できる仕組み化が大切となります。

     

    親の意識として塾選びや通信講座、問題集など少しでもベストな

    物に取り組ませることが工夫になるのではと思いがちです。

    しかし、小学生に求められる勉強においてはいかに継続して

    続けられるかが一番重要となります。

     

    いわば、最適解の塾や教材でなくともしっかり継続学習が

    できた子は力がつきます。近くの子がとてもできるという場合、

    たいていは家庭の見えない所で継続学習できる仕組みがあり

    差がついているケースが大半です。

     

    まずは時間にこだわってみる

     

    勉強時間の確保にこだわってみることが大切です。時間より

    質だとよく言われますが、これは高い質で取り組めるという

    姿勢があってこそ成り立つものです。更に言うと高い質は

    多量の勉強をこなしたからこそ身に付いたとも言えます。

     

    要は順序を間違えないことが大事です。まずは質が少し低くても

    勉強するという時間を確保して、教材に向き合うことが大切です。

    できるできないは後の問題として、しっかり取り組めていれば

    OKとほめてあげましょう。

     

    できていない箇所を自分で意識できるようになったら

     

    小学生など子供の学習ではよく間違える傾向を自分で意識できる

    段階になるかという問題があります。勉強量が少ない子は

    何が不得意なのかもわからないという事です。

     

    自分はこれがよく間違えるという事を認識できるようになればやっと

    質へのステップを踏めます。認識できた課題解決策として親の側で

    どう解いていけばいいか、どのようなジャンルの問題を厚く

    アタックすればいいかを提示します。

     

    このできていないという事を認識できてからが工夫と言える段階に進めます。

    小学生の学習ではここまで達するまでの継続した学習姿勢は見失わない事です。

     

    課題解決を一緒に取り組めるまでなれば

     

    学習姿勢で工夫は例えばホワイトボードを使ってビジュアルで見せたり、

    本を図書館なども多く利用して常時、読む対象の本が身の回りに

    あふれるくらいある状態にすることも一例です。具体的には

    20冊くらい目に触れる範囲でこれから読む対象があると本が

    あふれているという意識になります。

     

    更に一歩進んだ段階となると、自分で足りないものを補強しようという

    意識が芽生えます。もう大人と同じくらいの思考力とも言えます。

     

    自分が何が足りないのかを自覚できる段階までくればサポートして

    あげるだけで自ら工夫も行います。小学生の勉強における工夫は

    このように段階に沿って対応することが大事となります。

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 20:04 | comments(0) | - |

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