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小学生の勉強で工夫すべきことは?段階に分けて解説
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    小学生に必要な勉強での工夫とは?

     

    小学生の勉強では何に工夫したらいいでしょうか。結論を先に

    書きますと、方法論よりも継続できる仕組み化が大切となります。

     

    親の意識として塾選びや通信講座、問題集など少しでもベストな

    物に取り組ませることが工夫になるのではと思いがちです。

    しかし、小学生に求められる勉強においてはいかに継続して

    続けられるかが一番重要となります。

     

    いわば、最適解の塾や教材でなくともしっかり継続学習が

    できた子は力がつきます。近くの子がとてもできるという場合、

    たいていは家庭の見えない所で継続学習できる仕組みがあり

    差がついているケースが大半です。

     

    まずは時間にこだわってみる

     

    勉強時間の確保にこだわってみることが大切です。時間より

    質だとよく言われますが、これは高い質で取り組めるという

    姿勢があってこそ成り立つものです。更に言うと高い質は

    多量の勉強をこなしたからこそ身に付いたとも言えます。

     

    要は順序を間違えないことが大事です。まずは質が少し低くても

    勉強するという時間を確保して、教材に向き合うことが大切です。

    できるできないは後の問題として、しっかり取り組めていれば

    OKとほめてあげましょう。

     

    できていない箇所を自分で意識できるようになったら

     

    小学生など子供の学習ではよく間違える傾向を自分で意識できる

    段階になるかという問題があります。勉強量が少ない子は

    何が不得意なのかもわからないという事です。

     

    自分はこれがよく間違えるという事を認識できるようになればやっと

    質へのステップを踏めます。認識できた課題解決策として親の側で

    どう解いていけばいいか、どのようなジャンルの問題を厚く

    アタックすればいいかを提示します。

     

    このできていないという事を認識できてからが工夫と言える段階に進めます。

    小学生の学習ではここまで達するまでの継続した学習姿勢は見失わない事です。

     

    課題解決を一緒に取り組めるまでなれば

     

    学習姿勢で工夫は例えばホワイトボードを使ってビジュアルで見せたり、

    本を図書館なども多く利用して常時、読む対象の本が身の回りに

    あふれるくらいある状態にすることも一例です。具体的には

    20冊くらい目に触れる範囲でこれから読む対象があると本が

    あふれているという意識になります。

     

    更に一歩進んだ段階となると、自分で足りないものを補強しようという

    意識が芽生えます。もう大人と同じくらいの思考力とも言えます。

     

    自分が何が足りないのかを自覚できる段階までくればサポートして

    あげるだけで自ら工夫も行います。小学生の勉強における工夫は

    このように段階に沿って対応することが大事となります。

     

    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

    | syougaku19 | 20:04 | comments(0) | - |
    小学生の家庭学習で通信教育を不要とする為に必要なこと
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      小学生の通信教育が不要と考える理由

       

      小学生の時点で通信教育は不要と言えるでしょうか。私自身の

      結論は通信教育と同じように積み上げてできるならば不要と考えます。

       

      正直、国語や算数と言った真っ先に思い浮かべる勉強面は

      特にやるべきことさえできれば大丈夫です。それ以外の

      現代における学習分野の傾向をしっかりカバーする事が大切です。

      今回、通信講座変わりに小学生の家庭学習を

      どうするかについてまとめていきます。

       

      国語や算数はドリルから問題集へと繋げていく

       

      国語や算数と言った座学の勉強分野はしっかり習慣化して

      ボリュームをつけて取り組めれば通信講座を不要としていけます。

       

      まず、国語の漢字や算数の計算分野を取り組みます。

      漢字ドリルや算数は理想でいえばZ会の市販問題集である

      グレードアップ問題集に取り組めるとベストです。

       

      初めからこちらが難しい場合は教科書ガイドと言われる

      各学校の教科書に準拠した問題集を使うといいです。

      こちらは使っている学校の教科書に沿った内容で

      演習を積めます。

       

      しかし、この教科書ガイドだけを終えて満足しては

      通信教育を行っている方と比べて勉強量不足となります。

       

      教科書ガイドレベルはこなせて、Z会グレードアップ問題集

      1年で国語、算数各2冊の合計4冊)まで解き込めれば

      通信教育は不要でも十分太刀打ちできます。

       

      さらに全国統一小学生テストでも上位を取りたい場合は

      算数であればハイレベやトップレベル問題集など難度が

      もう1段高い問題集を取り組む必要があります。

      演習量は通信講座でもさほど小学生では多くありませんが

      (中学受験対策コースは別)ある程度の

      演習量の意識が必要です。

       

      経験分野を月に1本づつ意識して取り組む

       

      経験分野として社会と理科に相当する分野を課題が

      1つずつ通信講座(Z会を例に説明しています)では

      提示され、どちらか1つは取り組むように指示されます。

       

      この経験分野が趣向を凝らした内容となっています。

      実験ができる内容から料理分野まで幅が広く、

      ネタが多い印象です。この分の体験学習を月に

      2回相当用意するという意識が通信講座に

      引けを取らない学習として大切です。

       

      科学館や近くの大学にて行う体験講座などネタを

      広く仕入れて行っていく事が長期的に

      発想力の充実を生みます。

       

      思考力ワークで思考力をつける

       

      2019年度のZ会小学生講座では特に顕著なのがこの

      思考力ワークについてです。算数や国語という

      切り口ではなく、例えばグループ分けで算数の力を用いて

      解く問題やしりとりのルールに近い連想問題など

      新傾向の切り口が多いです。

       

      ただ、小学生の低学年においては昔も中学受験の

      応用問題で見たような切り口も多いです。まったく見たことが

      ないというよりも切り口に工夫がある問題と捉えた方がいいです。

       

      さて、この思考力分野の対策はこちらもZ会の市販書籍で

      思考力ひろがるワークという問題集が出ています。

      基礎から応用と難易度も様々であります。

       

      この問題集を平行してしっかり取り組めばまずは大丈夫と言えます。

      ただ、通信教育ではある程度の問題数が出題される為、難しくとも

      演習量をしっかり積むことが通信教育不要での対応では大切となります。

       

       

       

      JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

      | syougaku19 | 16:59 | comments(0) | - |
      小学生でおすすめの勉強ドリルは?導入からステップアップまで 
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        小学生のドリルでまずは取り組む姿勢を

         

        小学生の勉強ドリルを探す中でまずは学校以上のことを始めて

        取り組むという段階があるかと思います。Z会やスマイルゼミなど

        他の教材を行っている方はこの段階を超えています。

         

        しかし、学校の授業と宿題のみという方はまずはドリルを

        継続できるというスタート地点としての意識が大切です。

         

        これは急に難しい事に取り組むのではないという部分を

        意識してほしいのです。まずは継続できるということが大切です。

         

        今回、導入のためのおすすめドリルから地力がついてきた

        段階別のドリルまで幅広くご紹介します。

         

        うんこ漢字ドリルは初期ステップに最適

         

        うんこ漢字ドリルはドリルとして初めて取り組む際にとても

        最適であると言えます。なぜなら、楽しみながらという側面も

        ありますが内容自体も絞れていてまったく勉強習慣がない方にも

        導入できやすいつくりとなっています。

         

        まずは勉強という形で構えずにドリルをやる習慣をつくることが

        大切です。漢字という必ず行う内容をうんこ漢字ドリルで

        当てることができるのはいいですね。

         

        ただ、導入しやすい分、作業量も少ないのは事実です。

        これ1冊で完璧と思わずにこの後はレベルを

        上げていく意識を持っていくことが大切です。

         

        Z会グレードアップシリーズを取り組めるとかなりいい

         

        各学年ごとに国語と算数で各2冊づつの合計4冊あります。

        このグレードアップシリーズはZ会の本コースと準拠

        (ハイレベルオプションの内容含む)した内容が多く、

        レベル的には学校の勉強以上である事が多いです。

         

        ただ、奇問は少なくやった内容で取り組める厳選した良問揃いです。

        このZ会グレードアップシリーズをしっかり2回転くらい

        取り組み仕上げる意識で行けばかなり効果が見込めます。

        1回目ではなかなか解けなくとも理解に努めていけば大丈夫です。

         

        目安としてはZ会グレードアップシリーズが大方間違える

        ことなくこなせるレベルであれば公立小学校であれば

        クラストップ層と言えるくらいになれます。

        ドリル学習でしっかり仕上げたい範囲ですね。

         

        更にトップレベル問題集へ

         

        さらに上を目指す場合は算数であればトップレベル問題集や

        ハイレベなどに取り組むといいです。Z会グレードアップシリーズが

        解けていれば上級問題集の中で標準箇所は解けているはずです。

         

        さらにトップレベル分野では出題傾向など問題文を

        読むことに戸惑うかと思います。しかし、

        初めからできる人はほとんどいません。

         

        正答率はかなり悪くても向き合っていくことにより

        段々と身についてきます。急激に伸びてくる時期はきっと訪れます。

         

        JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

        | syougaku19 | 17:48 | comments(0) | - |
        勉強がはかどる方法は?特に小学生では習慣化させることを第一に
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          勉強がはかどるには習慣化が必要

           

          小学生が勉強をはかどらせるには何が必要でしょうか。一言でまとめると

          習慣化が必要です。人は何か新しい事を行うとワクワクします。

          いわゆる盛り上がるという状態です。

           

          しかし、2日・3日と勉強を続けていく上で代わり映えがしないと

          飽きてきます。この飽きに対してそこで止まってしまうとこの循環が

          続きいつまでたっても進歩しない、苦しい状態が続きます。

           

          ここで習慣化するまで飽きが出ても繰り返して行えればどうでしょうか。

          習慣化というやって当然という心境になります。やるかどうかを

          悩むことが少なくなり、結果として勉強の積み上げができてきます。

           

          勉強が積みあがればこれは成果として表れます。成果が出れば楽しくなり、

          やる気も沸いてくるでしょう。よい循環の出来上がりとなり、

          習慣化の効力と言えます。

           

          習慣化するには決めた時間は行うことが大事

           

          小学生に習慣化するから行うことが大事だと話しても本質を

          理解することは難しいと考えます。そこで、決めた時間はきっちり

          勉強を行うという取り決めを行い、習慣化という流れにする方がいいです。

           

          始めの内は集中力も切れてくるのは当然の事でしょう。しかし、

          続けていれば20分の集中力が30分、40分と目に見えて

          伸びてきます。これに伴って成績の上昇という成果も見られます。

           

          なお、成績は正比例のグラフに似た形では上がりません。横ばい状態が

          続くなかでふとしたきっかけに急上昇するのが常です。習慣化の

          一環で時間を確保して、初めは成果が出ていないように感じても

          苦しい所を乗り越えればグンッと成績上昇という成果が出ます。

           

          勉強場所を同一にしてスイッチを入れる役目を担う

           

          よく勉強机でなくともキッチンや居間のこたつで勉強をしていても

          よくできるという話を聞きますね。これは、勉強場所自体よりも

          その場所でしっかり勉強モードになって集中しているからこそなのです。

           

          勉強場所自体が勉強モードへのスイッチを入れる役割を果たしています。

          ここでテキストを広げたらもうやるという躊躇がありません。

          だからこそ、一般的には勉強する場ではなくても習慣化

          できているという現象がおきます。

           

          小学生の勉強ではやるかやらないかという部分が成績に

          与える影響度について大きく占めます。机の形から入るのではなく、

          実働時間の確保をできるための場所としての意識を持って、

          少しでも習慣化していければ今後の勉強姿勢にも

          つながってとてもいいですね。

           

          JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

          | syougaku19 | 21:19 | comments(0) | - |
          小学生の読書は習慣化が大事!ささいなきっかけから読書が継続する
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            小学生の読書は習慣が大事

             

            小学生の読書と言えばどのような事が想像できるでしょうか。読書感想文や

            課題図書など必須となって取り組む読書というイメージもあるかと思います。

             

            また、読書を進んでたくさん行ってほしいという願いも強くありますね。

            読書をしっかりできる子は国語の成績も連動して高いというケースも多いです。

             

            このような読書における効果を生み出すには習慣化が大切です。

            今回、読書の習慣化にスポットを当てながら小学生が

            読書好きになるための道のりをお届けします。

             

            身近に本がある環境をつくりだす

             

            読書好きへの第一歩として身近に本がよくあるという環境が大切です。

            どうしても本を1冊買った際に読み切るまでこの本をと

            1冊の本にこだわってしまう事は大人でもよくあります。

             

            しかし、「積ん読」などと言われるように合わない本や今は

            気持ちが高ぶらない本などを後回しにすることも実は大事です。

            1冊に固執せず、本を読むという機会を増やす事です。

             

            大人以上に意思を高めて本好きになるという目標に向かう事は

            難しいです。それよりも自然に本が手元にあるという

            環境をつくることが大切です。

             

            図書館も有効に活用する

             

            本好きへの1歩として図書館を有効に活用することも手段の

            1つとしてあります。興味深い本が何冊も借りられる図書館は

            興味への手がかりを探す上で便利です。

             

            子供が好む本以外にも毛並みの違う本をあえて混ぜる事が大切です。

            ふと違った角度の本に興味がそそられることもあります。

            また、飽きずに読むという形でも自由に手に取れる形で

            本に触れあえることが前向きに本好きへと進めます。

             

            本を読んで、内容を話すことが楽しいと思えれば

             

            小学生の子供だけではありませんが、本を読んで楽しいと

            思えれば内容を話たいと思います。親が話し相手として本の内容を

            聞いてあげると本好きへの大きな一歩を踏み出したことになります。

             

            別に努力をして、無理をして本を読む形ではありません。

            この話したいというモチベーションから習慣としての

            読書となるのです。これが大きくなるにつれて読書量が

            あったからこそ語彙も増えて更に読書に前向きに

            なるという好循環に繋がります。

             

            始めは話すことと言う大したきっかけではありません。しかし、

            この少しの変化が最終目標に繋がる為、小学生からの

            読書で意識しておきたいポイントと言えます。

             

            特に春休みのような長期休暇は時間も多く取れて新しく

            読書の習慣をつけやすい時期と言えます。

            ぜひ前向きに取り組みたいですね。

             

             

            JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

            | syougaku19 | 15:46 | comments(0) | - |
            小学生の勉強ついていけないという問題は何で解決できるか?
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              小学1年生で勉強についていけない時に考えることは

               

              小学生で勉強についていけないと思われる方もいると思います。

              学校の授業で躓くところやテストでも思うように点数が

              伸びないなど成績面であらわれてきます。

               

              今回、小学1年生のような低学年で勉強についていけないというのは

              どのような原因があるかを考えていきます。

               

              発達障害の可能性も意識

               

              つい勉強についていけないという側面だけを見ると努力不足と

              断定しがちです。しかし、子供の特性として発達障害の可能性も

              十分意識しておくことが必要とされます。

               

              なぜなら、元々難しいお子様にできるはずだと押し付けて

              しまうことがお互いによろしくないからです。発達障害かも

              しれないという目線と診察、詳細な観察を元にまずは可能性を

              感じるという事から始めるべきです。

               

              この後にご紹介する勉強についていけない対策も無理を

              しすぎない事が大事です。発達障害であれば寄り添って

              できる範囲で行うという姿勢を持つことが大切となります。

               

              継続学習の大切さ

               

              小学生の勉強についていけないという中で継続した

              学習姿勢がないという側面もあります。たとえば、

              宿題の難易度が高いからと投げ出してしまうと言った

              積み上げを行わない姿勢です。

               

              この継続学習については発達障害でなければ親の側が

              しっかり寄り添ってみてあげる意識でよくなっていきます。

              べったりとくっついて見る時間がなければ、宿題の

              見直しくらいからでも注力してあげるべきです。

               

              宿題を見て、指摘してあげることからだんだんと勉強を

              する時間が取れてきます。そうすれば簡単なドリルからでも

              補強問題として取り組んで下さい。少しづつでも努力を

              継続すれば小学生の段階であれば効果もすぐに、

              大きく表れてきます。

               

              やっていく中でできるという気持ちを育てる

               

              継続学習は別に力を振り絞って、無理をして行うというものではありません。

              自然と継続できているという段階まで育てあげることが重要です。

               

              自然と行えるようになれば子供自身にもできるという自信が生まれます。

              そしてこの自信が次の勉強への活力ともなり、勉強についていけないという

              悩みも消える行程となります。

               

              いきなりできるという状態にもっていくことは難しいです。

              日々の継続で気づいたら悩みが消えていたという状態になります。

              小学生の1年や2年などまだこれから先が長く、いくらでも追いつけます。

              だからこそ希望を持って取り組んでほしいです。

               

              JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

              | syougaku19 | 13:52 | comments(0) | - |
              家で小学生の英語学習を行うには何がいい?
              0

                小学生でも英語学習が学校で盛んになる

                 

                小学生での英語教育は親世代では比較にならないくらい重視されています。

                これまでの親の世代では学校においては中学1年生がスタートであり、

                先取りとしての小学生英語教育が位置づけでした。

                 

                しかし、昨今では幼稚園の段階からカリキュラムに組み込まれている

                ケースも多いです。現在低学年の小学生においては小学4年生から

                授業のコマとしても設置されるなど中学1年スタートと

                くらべ明らかに開始年代が下がっています。

                 

                先取り含めて家庭学習への対応も早めが中心となります。今回、

                家で行う小学生の英語教室についてとりあげていきたいと思います。

                 

                英語を身近に感じる素材からスタート

                 

                まったく英語に触れていない段階でテキストでアルファベットの

                書き方などに取り組むのは難しい側面があります。まずは様々な

                英語教室でも取り組まれている英語への慣れをつける

                観点から入るのがいいです。

                 

                もし、次の学習段階に直結させていきたいのであれば、

                カラーや基礎的な単語などを絵なども入った図表というような形で

                まとめられているページを音声で聞かせることがいいです。

                特に導入部分では音声で英語の発音が自然になじむような

                形にもっていくことがポイントです。

                 

                早めに英検を目標として取り組む

                 

                家での家庭学習としては英検を中心に取り組むことでリズムを

                つくりだせます。なんとかなく勉強して年単位での

                積み上げを行うというのは大変です。

                 

                だからこそ、英検対策を行う中で先取りを兼ねた英語学習の

                流れをつくりだせればと思います。5級から4級へと初めは

                級ごとに約1年分の内容が入っている事も特徴です。

                1年に1回取得するという目標を持たせる学習は

                大切になってきます。

                 

                リスニング対策で聞く力も強化

                 

                家で英語学習を行う中でリスニング対策をどう組み込むかが

                重要なポイントです。耳慣れの段階から1歩進んだ学習と

                なるかを考える中でどうしても目標が定めにくい為、

                後回しになりがちです。

                 

                このリスニング力に英検は目標として適していると考えます。

                5級の内容は聞いてみるとわかる通り、難しい単語は一つも

                出てきません。耳で聞くという事ができているかを

                問うシンプルな内容であり良問です。

                 

                着実に理解しているかを問うこのような内容を行い、

                リスニングに向けた学習という目的意識を持たせることが

                英語学習で張り合いも出て大切なこととなります。

                 

                JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

                | syougaku19 | 13:42 | comments(0) | - |
                ホワイトボードを使った家庭学習の方法!勉強でどう活用してる?
                0

                  ホワイトボードを使った家庭学習には何が必要?

                   

                  ホワイトボードを使った家庭学習が注目を集めています。このホワイトボードを

                  使った勉強では2通りの側面から有効性が言われています。

                   

                  1つは子供の自由な発想を鍛えるという側面です。ホワイトボードに自在に

                  描かせる事により発想を広げたり、自分から取り組む姿勢を大切にします。

                   

                  2つ目は家庭学習の勉強過程で解説に取り入れるという手法です。学校での

                  黒板活用ではありませんが、身近な少人数の子供に対して、

                  ホワイトボードで自在に描くことによる知識の定着向上を図ります。

                   

                  今回はこの2つの側面に沿った形でホワイトボードを使った勉強の

                  有効度合について取り上げていきます。

                   

                  発想にも年代ごとに段階を持って取り組む

                   

                  始めてホワイトボードを学習で活用する際には、子供に自由に

                  描かせてみるのもいいでしょう。絵など書き、カラーで色を塗り、

                  消してまた再構築するという流れは新鮮に

                  映り取り組んでいくと思います。

                   

                  年次が上がっていくと覚えた文字を書きたくなるのも特色です。

                  絵だけではなく文字も書くようになった段階で勉強と構えなくとも

                  できる勉強という事を意識したいです。子供にとっては遊んでいる

                  延長で漢字などを書き、覚える一助となっている形を

                  取り入れる事がいい循環となります。

                   

                  イメージを伝えられるメリット

                   

                  まずは子供が主体的にホワイトボードで楽しむようになった後、

                  家庭学習の解説部分で取り入れるというフェーズに移行するといいでしょう。

                   

                  特に算数の図で表す箇所など、書き込みが用意であり子供の理解に

                  合わせて図で見せられ、付け足しや一部分を消すことも

                  用意である事がホワイトボードの利点です。

                   

                  また、手持ちサイズでも一面を使って図や対象の言葉を書ける為、

                  大きく見せることもできます。これはノート上の小さい範囲で

                  勉強を行うというイメージからも脱却できた新鮮さを

                  吹き込む意味合いでもいいポイントとなります。

                   

                  ホワイトボード自体は安価なもので十分活用できる

                   

                  ホワイトボードを活用と聞くと、壁に括り付けの大画面を想像する方も

                  多いでしょう。しかし、勉強でホワイトボードを使うという観点では

                  100円均一で売っているような手持ちサイズでも十分と言えます。

                   

                  できればA4サイズ程度の大きさがあれば広く描く事ができます。

                  また、ホワイトボードに書き込むペンは消耗品です。特に子供は

                  筆圧調整が難しい為、ペン先が潰れやすくもなりますがある程度は

                  許容することも大切です。

                   

                  ただ、こちらのペンも100円均一で売っている安価な物であっても

                  十分楽しめています。ぜひ、気になる方はホワイトボードを使った

                  勉強で活用してみると効果が高くいいですよ。

                   

                  JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

                  | syougaku19 | 09:31 | comments(0) | - |
                  小学生の通知表で気にしたいポイントは?自分との差が大事
                  0

                    小学生の通知表が返ってきて気をつけたい点は?

                     

                    3学期や最近導入が増えた2学期制でも学期終わりとなり、

                    通知表を持ち帰る時期となりました。小学生の通知票では

                    何に気を付けたらいいでしょうか。

                     

                    結論から書きますと、成績自体への着目度は少ないと見ます。

                    しかし、学期を経た高低は確認しておきたいという事です。

                    いわば、自己との戦いとも言えます。この小学生の

                    通知表について今回は詳細にお伝えします。

                     

                    最高評価にこだわる事はあまりない

                     

                    小学生の通知票では中、高校生のような5段階評価や

                    10段階評価は稀と言えます。大方が二重丸や

                    三角などの評価指標となっています。

                     

                    また、5段階の最高評価である5がクラスで2人前後と

                    決められているような評価機軸ではなく、達成できれば

                    何人でも最高評価が付く絶対評価であることが大半です。

                     

                    この性質からも最高評価にさほどこだわる事はないと言えます。

                    自分ができているかどうかである為、真の実力養成に

                    力を注ぐべきであり、通知表の成績に

                    こだわりすぎないことが大切です。

                     

                    自分の過去成績との推移は意識したい

                     

                    2学期制でも前期の通知表は受け取っています。この3月に

                    おける通知表では過去の自分が得た成績からの

                    推移は気にしたい所です。

                     

                    特に急激に落ちている科目があればチェックします。

                    当然、勉強自体がわからないという事もあります。

                    この場合は当該項目を補強してあげればいいの

                    さほど問題はありません。

                     

                    しかし、生活習慣の乱れなど全体的に下がる要因が

                    ある場合は注意が必要です。例えば、習い事などを

                    多めであったため睡眠時間が少なくなり、学校での

                    パフォーマンスが落ちているという事も

                    ケースとしてはあります。

                     

                    何がいい悪いと決めつけている訳ではありません。

                    親自体が違和感の出ているサインを通知表で

                    気づけるかが大切となります。SOSのサインは

                    ちょっとした所から出ている為、感じ取って

                    あげる意識が大事です。

                     

                    すべては春休みの学習に生かせるために

                     

                    反省点が見えた場合はラッキーだと思えます。なぜなら、

                    迷いなく改善すべき点を行えるからです。戦略が定まり、

                    迷いがなくなるという事はとても行いやすく

                    好循環を生み出します。

                     

                    小学生の通知表における差などこれからの人生で

                    いくらでも挽回が可能です。親自身がわかっている

                    このような事実を冷静に子供に伝え、これからの

                    学習で励みになるように持っていくことが

                    家庭学習でのポイントとも言えます。

                     

                    JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

                    | syougaku19 | 10:34 | comments(0) | - |
                    小学生の家庭学習指導で大切な事は?焦らず継続も
                    0

                      小学生の家庭学習指導は何が大切?

                       

                      小学生の家庭学習を親として見てあげる場合、悩む所はどこでしょうか。

                      今回、段階別に分けながら家庭学習の指導で

                      悩む分野を取り上げていきます。

                       

                      まず始めの段階として家庭学習を習慣化するという点があげられます。

                      学校の宿題もこの習慣化を狙った内容ですね。宿題にプラスアルファーで

                      漢字や簡単な問題集に取り組むなどまずはゼロから

                      いくら積み上げられるかを意識して行います。

                       

                      まずはボリューム確保できることが大切

                       

                      習慣化の段階で大切なことは難易度やできているかどうかよりもまずは

                      量の確保です。どうしても質を求めてしがちではありますが、

                      初めに意識する事は量です。

                       

                      なぜなら、親が家庭学習を見ているという事はある程度の質は担保されて

                      いると言えます。確かに、効率面など塾や専門家に比べると劣るでしょう。

                      しかし、親の目はそれほど悪くありません。

                       

                      ならば圧倒的な量があれば伸びるものです。この圧倒的な量も、

                      いわゆる定期テスト前の一夜漬けのように追い込む形で時間を

                      確保する事では伸びません。自然に取り組める流れで量も確保するのです。

                       

                      おススメは朝の時間を有効活用して、勉強時間を分けることで量を

                      増やす方向です。朝、学校へ行くための準備だけではなく

                      15分でも30分でもいいので1本勉強する時間を取ります。

                      この分、夕方以降の通常誰もが行う時間以上に時間を取れる事となります。

                       

                      質は感を掴んでついてくる

                       

                      質については子供自身も効率的なやり方など流れで掴んでくる部分も

                      あります。また、できるものできないものを

                      見て教材を変えるなど対応も可能です。

                       

                      いわば圧倒的な量をベースとして質は流れで対応するという意識が大切です。

                      この感覚を掴んでいければやるべき事に悩まないで継続学習が可能となります。

                       

                      ある程度伸びてきた後は何が必要?

                       

                      継続した学習ができてきた後は苦手意識を持たせない事が大切です。

                      親の側が苦手にさせないという意識でフォローしてあげると

                      よい継続学習になっていきます。

                       

                      また、親の側が成績に対して焦らない事です。上を見ればきりが

                      なくなる事もあり、到達点にこだわりすぎて親が焦る事は

                      プラスになる要素がないため避けたい点です。

                       

                      じっくり、継続して2年、3年と続けていけばきっと他の子供が

                      少し頑張っても追いつけない差となります。これは実体験を

                      持ってわかっています。この2、3年の差がある時期に

                      さらにこちらは努力を続けて差が開く形をつくれます。

                       

                      だからこそ、継続を大切にして日々続けて

                      いくことが家庭学習で大切です。

                       

                      JUGEMテーマ:我が子の家庭学習(小学生)

                      | syougaku19 | 14:08 | comments(0) | - |

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